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反応検索結果

構造検索条件に一致する反応を表示します。ページ上部に、選択した反応物オプションを含む、検索結果から取得した検索ステートメントが表示されます。

検索で見つかった実際の反応数がページ上部に表示されます。ただし、見つかった反応が 500 件よりも多い場合、500 件の反応のみ表示されます。ナビゲーションボタンを使用して、反応レコードを表示できます。次に例を示します。

検索結果: 650(500 表示)

それぞれの反応には、反応の詳細へのリンクと詳細表示へのリンクの 2 つのリンクが用意されます。

このページから反応レコードを印刷する場合は、反応を選択してから、[印刷] ボタンをクリックします。

検索で化合物も取得された場合は、[化合物検索結果に移動] をクリックして、化合物レコードを表示します。

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レコードの出力

出力オプションは、構造検索機能の [化合物検索結果] ページおよび [反応検索結果] ページから利用できます。

  1. 出力に含めるレコードのチェックボックスをオンにします。ページのすべてのレコードまたはレコードの範囲(たとえば、5 から 25)を選択することもできます。

  2. 出力オプション(印刷、Email、ファイルに保存、マークリストに追加)を選択します。

ノート: [反応検索結果] ページから、レコードを RD ファイルに保存できます。[化合物検索結果] ページから、レコードを SD ファイルに保存できます。

レコードの出力も参照してください。

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反応マークリスト

反応マークリストに反応レコードを追加して、後で印刷、Email、RD ファイルに保存できます。

  1. 反応マークリストに追加する反応レコードのチェックボックスをオンにします。ページのすべてのレコードまたはレコードの範囲(たとえば、5 から 25)を選択することもできます。

  2. リストの最初のレコードの [マークリスト] アイコンをクリックして選択したレコードを反応マークリストに追加します。

  3. ページ上部のメニューバーにある [マークリスト] リンクをクリックして [反応マークリスト] ページに移動します。

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RD ファイルに保存

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[反応検索結果] ページから反応レコードを RD ファイル(反応データファイル)に保存できます。RD ファイルは編集可能なレコードのセットで構成されます。各レコードは、分子または反応、および関連データを定義します。

RD ファイルはワードパッドで開くことができます。または、化学ソフトウェアツールでファイルをインポートします。

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化合物レコードのアクセス

検索で化合物レコードと反応レコードが取得された場合、ページ上部の [化合物検索結果に移動] をクリックすると、取得された化合物レコードが表示されます。

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所属機関が Index Chemicus 索引と Current Chemical Reactions 索引を購読している場合、化合物データ検索を実行すると、化合物レコードと部分反応レコードの 2 セットの検索結果が生成されることに留意してください。